2024年06月



1 久太郎 ★ :2024/06/25(火) 06:02:43.21 ID:abaMUWJY9
EURO2024グループB最終節が行われ、2試合が同時開催となった。

すでに首位通過を決めているスペイン代表。アルバニア戦では前節から10人のスタメンを変更し、ホセルや*ン・トーレス、ダニ・オルモ、ミケル・オヤルサバルらが先発した。

控え組中心となったスペインだが、13分に先制。オルモのスルーパスに*ン・トーレスが抜け出すと、左足で冷静に流し込み、先手を取った。後半もスペインがチャンスを作りながら、スコアは動かず。1-0で終了し、スペインが3連勝で決勝トーナメントへと駒を進めた。

敗れた場合にはグループステージ敗退が決まるクロアチア代表は、引き分け以上で突破が決まるイタリア代表と対戦。イタリアはマテオ・レテギが先発、両翼はフェデリコ・ディマルコ、ジャコモ・ラスパドーリが入った。立ち上がりからクロアチアがボールを持ち、スチッチが強烈なミドルシュートを放つも、GKドンナルンマがビッグセーブで防ぐ。すると、徐々にイタリアのペースに。21分にはマテオ・レテギがヘディングシュートを放つが、惜しくも枠を捉えきれない。27分にもフリーでバストーニが合わせるが、GKリヴァコヴィッチが好守で防いだ。

スコアレスのまま後半に入り、52分にアンドレイ・クラマリッチのシュートがダヴィド・フラッテージの手に当たり、クロアチアがPKを獲得。ルカ・モドリッチがゴール右を狙うが、ドンナルンマが見事なセーブで防ぎ、クロアチアが大きなチャンスを逃す。しかし直後、クロスからアンテ・ブディミルが合わせる。ドンナルンマが防ぐも、モドリッチが左足で押し込み、クロアチアに大きな先制点をもたらす。

イタリアは途中出場のフェデリコ・キエーザを中心にチャンスを作るが、ラストパスで精度を欠いて決定機を作るには至らない。最年長ゴールを決めたモドリッチは80分にロヴロ・マイェルと交代となった。

しかし、最後にドラマは待っていた。カラフィオーリが持ち運ぶと、左のザッカーニへ。ザッカーニが右足で見事なシュートを決め、イタリアが土壇場で同点ゴールを挙げる。試合は1-1で終了し、イタリアが2位通過に。勝ち点2で3位のクロアチアは敗退の可能性が高まっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b22b0069973122bbbeab33873ecbf5bd393a39bd

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ロベルト・バッジョのサムネイル
この人物の日本語表記には、主に以下のような表記揺れがあります。 ロベルトバッジロベルトバッジロベルトバッジョ(Roberto Baggio、 1967年2月18日 - )は、イタリア・ヴェネト州ヴィチェンツァ県カルドーニョ出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはフォワード。元イタリア代表。…
33キロバイト (3,675 語) - 2024年6月23日 (日) 04:09

1 久太郎 ★ :2024/06/21(金) 18:52:44.69 ID:wLL2o4gN9
 元イタリア代表のレジェンドであるロベルト・バッジョ氏がEURO観戦中に強盗被害に遭ったようだ。イタリアメディア『コリエレ・デル・ベネト』が伝えている。

 現地報道によると、バッジョ氏は家族とともに20日のスペイン代表対イタリア代表を自宅でテレビ観戦していたという。グループリーグ屈指の注目カードが行われるなか、少なくとも5人の強盗団が押し入って揉み合いに。バッジョ氏は頭部を拳銃で殴られて数針縫う怪我を負ったとされている。

 強盗団はおよそ40分間バッジョ氏の家にとどまり、時計や宝石などを盗んだという。その間にバッジョ氏と家族は部屋に閉じ込められていたといい、強盗団が家を出てから警察に通報することができたようだ。今後詳しい捜査が行われるが、犯行は緻密に計画されていたことからイタリア戦と同じタイミングで実行されたことは偶然ではない可能性も報じられている。なお、試合はスペインが1-0で勝利した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f266431520e6aa492094c78195035ae101527201

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1 久太郎 ★ :2024/06/24(月) 17:33:32.85 ID:lbYu/kTX9
 サンフレッチェ広島は24日、日本代表MF川村拓夢がザルツブルク(オーストリア1部)に完全移籍することを発表した。

 1999年8月28日生まれの川村は広島の下部組織で育ち、18年にトップチーム昇格。翌19年から3年間、期限付き移籍した愛媛で大きな成長を遂げると、22年に広島に復帰。23年にレギュラーの座をつかみ取り、今季も第19節終了時点で14試合2得点を記録していた。

 また、今年1月には日本代表デビュー戦で初ゴールを奪取。今月のW杯アジア2次予選にも招集され、国際Aマッチ通算3試合1得点を記録する。

 川村はクラブを通じ、以下のようにコメントを残している。

「このたび、FCレッドブル・ザルツブルクへ移籍することになりました。

このタイミングでチームを離れることに悩みましたが、サッカー選手として新しい挑戦をしたい自分の気持ちを尊重し、受け入れてくれたスキッベ監督をはじめ、クラブ、スタッフ、チームメートには感謝しています。

スクールの頃から約10年間、クラブにはサッカーはもちろん、人としてもたくさん成長させてもらいました。
僕自身、このクラブのユニフォームを着てタイトルを取ることが小さい頃からの夢であり、クラブへの1番の恩返しだと思っていました。
そのなかで昨年初めてシーズンを通して試合に出場しましたが、チームの勝利に貢献したい、活躍したいという気持ちと、パフォーマンスがなかなか伴わず、シーズンを通して難しい時期が続き、選手として人としてもっと成長したい、大きくなりたいと強く感じるようになりました。
そして今回、ザルツブルクからオファーをいただき、年齢的にも最後のチャンスだと思い、新しい世界へチャレンジすることを決断しました。

トップチームでプレーして3年半、まだこのクラブでやり残した事、成し遂げたい事はたくさんあります。
海外でさらに成長し、サンフレッチェ広島から改めて選手としてオファーをいただけるような活躍をしたいと思います。
このクラブのユニフォームを着て皆さんと共に戦った選手として、これからも少しでも応援していただけると嬉しいです。

10年間本当にありがとうございました。」

https://news.yahoo.co.jp/articles/5cd05c12044b0d431ed4ebf2c06bf505599eeddb

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1 久太郎 ★ :2024/06/24(月) 08:32:54.83 ID:lbYu/kTX9
鹿島の日本代表MF佐野海舟(23)が、ドイツ1部マインツに完全移籍することが23日までに濃厚となった。複数の関係者によると既に正式オファーが届いており、交渉は進展しているという。移籍金は破格の推定400万ユーロ(約6億8000万円)になる見通し。過去にJリーグから海外に移籍したケースでは歴代最高クラスの金額となる。

 佐野は昨季町田から鹿島に加入。ボール奪取力と推進力を武器に、国内屈指のボランチへと成長した。昨年11月に日本代表デビューを果たし、今年1月のアジア杯に出場。今季リーグ戦は18試合に出場し、前半戦を2位で折り返したチームの屋台骨を担ってきた。

 そんな佐野を巡っては今冬もボルシアMG、ブレーメンなど複数クラブによる争奪戦が勃発するなど、ドイツで高い評価を受けてきた。代えの利かない存在だけにクラブは慰留に努めているが、最終的には本人の希望を尊重するとみられる。

 ◇佐野 海舟(さの・かいしゅう)2000年(平12)12月30日生まれ、岡山県津山市出身の23歳。鳥取・米子北高から19年に町田(当時J2)入り。23年に鹿島へ完全移籍した。日本代表は昨年11月に初招集され、同16日ミャンマー戦でA代表デビュー。国際Aマッチ4試合0得点。U―23日本代表の弟・航大は昨夏からオランダ1部NECナイメヘンに所属。1メートル76、67キロ。利き足は右。

https://news.yahoo.co.jp/articles/45223ea2bf6d0e7ee1fdecb777641456d984ab7c

【【サッカー】佐野海舟、独1部マインツへの移籍が濃厚!移籍金は歴代最高‼︎ 弟・航大はオランダ1部NEC所属】の続きを読む



1 阿弥陀ヶ峰 ★ :2024/06/24(月) 09:03:46.20 ID:qHyQmwHt9
[6.23 コパ・アメリカグループC第1節 アメリカ 2-0 ボリビア アーリントン]

コパ・アメリカグループC第1節が23日に行われ、開催国のアメリカ代表は元鹿島アントラーズ指揮官・ザーゴ監督率いるボリビア代表に2-0で勝利した。

アメリカは前半3分、ショートコーナーを蹴ったMFクリスティアン・プリシッチが再びボールを受け、ペナルティエリア左45度から右足を一閃。GKの手とクロスバーを*めながらゴールネットを揺らし、開始早々に先制点を奪った。

さらにアメリカは前半44分、プリシッチがボリビアの最終ラインと中盤の間にできたスペースでパスを受けてPA手前まで持ち運び、左サイドのFWフォラリン・バログンに繋ぐ。バログンは細かいタッチから左足を振り抜き、ゴール右に流し込んで2点差とした。

押し込み続けるアメリカは後半34分、プリシッチのチャンスメイクからFWリカルド・ペピがシュートするも、GKギジェルモ・ビスカラに防がれた。同36分にはプリシッチが強烈なミドルシュートを放ったが、これもGKにセーブされた。続く同45分、プリシッチのスルーパスから左サイドを崩し、最後はゴール前でフリーのペピがシュート。決定的な場面だったが、これもGKに止められた。

アメリカは3点目こそ生まれなかったが終始ボリビアを圧倒し、2-0で完封勝利を収めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/82f64556afb44315d0fbcf5076c4e0dfa1762a79

【サッカー【コパ・アメリカ】元“鹿島“指揮官の手腕が光る!開催国アメリカがボリビアを撃破!】の続きを読む

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