クロアチア代表


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(出典 oki.ismcdn.jp)



クロアチアのレジェンドモドリッチが選ぶ史上最高のサッカー選手TOP5にはメッシやロナウドは入らず、憧れのスターやテクニシャンばかりの顔ぶれが示されている。
ルカ・モドリッチのサムネイル
ルカ・モドリッチ(Luka Modrić; クロアチア語発音: [lûːka mǒːdrit͡ɕ]、1985年9月9日 - )は、クロアチアのサッカー選手。セリエA・ACミラン所属。クロアチア代表。ポジションはミッドフィールダー。ユーゴスラビア(現クロアチア)ザダル出身…
93キロバイト (9,993 語) - 2025年10月28日 (火) 09:25

1 ゴアマガラ ★ :2025/11/05(水) 22:24:32.88 ID:hN5WglRv9
若い頃の憧れが分かるチョイス
レアル・マドリードで多くのタイトルを手にし、今夏に移籍したミランでも抜群のパフォーマンスを見せる40歳のMFルカ・モドリッチ。

中盤で渋いプレイを見せるモドリッチだが、そんなモドリッチが選ぶ『史上最高のサッカー選手TOP5』はどのような顔ぶれとなるのか。

今回SNSの企画でモドリッチが最高の5人を選んでいるが、リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドは入っていない。


まず1人目に挙げたのは元アルゼンチン代表の英雄ディエゴ・マラドーナ氏だ。子供の頃にマラドーナ氏のプレイを見たこともあるはずで、モドリッチの世代にとっては憧れの存在だろう。


2人目はローマの王子様フランチェスコ・トッティで、過去のインタビューでモドリッチは

「トッティはお気に入りの選手の1人だ。彼のプレイスタイルが大好きだったし、彼と対戦できたことは印象に残っている。ユニフォームも交換してもらえて、少し喋れたのは特別な経験だったよ」

と語っている。


3人目はブラジルの元祖怪物ロナウドだ。

モドリッチは
「クリスティアーノ(ロナウド)かロナウドか。ブラジルのロナウドは子供の頃から好きだった。彼のプレイに惚れ込んでいたし、凄かったね。
他にも好きだったのはロマーリオ、メッシ、ペレといったところだけど、ロナウドを選ぶかな。クリスティアーノ、ごめん」

と語っていたことがあり、ロナウドも世代的に憧れの存在だろう。

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(出典 i.ytimg.com)





4人目は同じクロアチアの大先輩ズボニミール・ボバンだ。現在モドリッチはボバンと同じミランでプレイしていて、それに特別な思いがあることだろう。モドリッチも過去に「僕にとってボバンはクロアチアのNo.1だ。

1998年の仏W杯で素晴らしい成果を残したあの世代に感謝しているんだ。昔サッカーを見ていたクロアチアの子供たちにとって彼はアイドルだったから」と語っていて、モドリッチと同じくボバンに憧れたクロアチアのサッカー少年は多いはずだ。


最後の5人目は少し悩んだ後、ジネディーヌ・ジダンを選出。レアルでは指揮官として指導を受けていて、ジダンが中盤で見せる優雅なプレイはモドリッチと共通するところがある。
2016年にモドリッチは

「ジダンのアドバイスはどれも金粉のように貴重で、成長の助けになっている。彼は子供の頃から憧れたアイドルの1人だ」

と語っている。


トッティやジダンなどモドリッチらしいテクニシャン中心の選出となっていて、若い頃の憧れがよく分かるTOP5と言える。


https://www.theworldmagazine.jp/20251103/01world/471028#google_vignette

(出典 www.theworldmagazine.jp)

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クロアチア代表のスチッチが妹の結婚式出席で代表離脱、監督の追放騒動に発展!
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ルカスチッチ(Luka Sučić, クロアチア語発音: [lûːka sûtʃitɕ], 2002年9月8日 - )は、オーストリア・リンツ出身のプロサッカー選手。ラ・リーガ・レアル・ソシエダ所属。クロアチア代表。ポジションはミッドフィールダー。 レッドブル・ザルツブルクの下部組織出身。リザー…
14キロバイト (1,151 語) - 2025年8月19日 (火) 05:06

1 ゴアマガラ ★ :2025/08/20(水) 20:53:50.15 ID:FZwv3XF89
日本代表MF久保建英も所属するスペイン1部のレアル・ソシエダ。


2024年にレッドブル・ザルツブルクからソシエダに加入したルカ・スチッチは22歳のクロアチア代表MFだ。


彼は弱冠19歳で代表デビューした185cmの大型レフティで、将来を嘱望される有望株でもある。


『Sportske Novosti』によれば、クロアチア代表のズラトコ・ダリッチ監督は、スチッチを息子のように扱っていたというが、代表から追放する事態になったという。


クロアチア代表は9月に大事なW杯予選2試合を戦うが、スチッチはそのメンバーに招集されない見込み。永久追放ではないものの、9月以降も招集外が続く可能性が高いそう。


指揮官がスチッチを代表から外すことになった理由は、6月の代表活動にある。


スチッチは6月6日のW杯予選ジブラルタル戦には出場したが、9日のチェコ戦は欠場。


彼は妹の結婚式に出席するためにチームを離脱する許可をダリッチ監督に求めた。

指揮官はチーム離脱を禁止することはできないとしつつ、勧めることもできないとして、W杯予選と結婚式のどちらを優先すべきかよく考えるようにと告げた。


スチッチはチームメイトに相談したところ、重鎮であるキャプテンのルカ・モドリッチを含め全員が結婚式に行かないほうがいいと助言。

モドリッチは、自身の妹も自分の試合があるために結婚式を何度も延期したと付け加えたそう。


ただ、スチッチは両親や親族からの強い圧力を受けてチームを離脱。

ダリッチ監督には試合日に戻れると伝えたものの、代表よりも個人的イベントを優先させたことが気に入らなかった指揮官は「一度出て行ったら戻る必要はない」と宣告。

結局、スチッチは結婚式翌日にチームに戻ったものの、ダリッチ監督は彼を起用しなかった。


同紙は「家族が第一なので、このような懲罰は正しくないという意見も目にしたが、
サッカー選手は高額の報酬を得て国民的スターの地位にあり、そのためにはある程度の犠牲を払わなければならない」とも伝えている。


2022年W杯で日本代表とも対戦したクロアチアは、2026年W杯欧州予選グループLで4試合を終えて2位となっている(1位なら本大会行き決定、2位はプレーオフ行き)。


https://qoly.jp/2025/08/19/c9t0osfk-iks-1

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