秋田県が民間資金調達を前提に、J2クラブの新スタジアムを八橋運動公園に建設方針。規模は5000〜1万人、費用負担は民間2県市1の割合で進行予定。
ブラウブリッツ秋田のサムネイル
ブラウブリッツ秋田ブラウブリッツあきた、英: Blaublitz Akita)は、日本の秋田市、由利本荘市、にかほ市、男鹿市、潟上市を中心とする秋田県全県をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。 1965年創部のTDKサッカー部が前身。2010年より…
80キロバイト (7,899 語) - 2026年1月30日 (金) 12:01

1 鉄チーズ烏 ★ :2026/02/10(火) 06:57:35.94 ID:wiyve40D9
サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の本拠地となる新たなスタジアムについて、秋田県が9日、方針案を示しました。

民間資金の調達を前提に県と秋田市が連携し、秋田市の八橋運動公園内に公設で整備を目指す方針です。



鈴木健太知事:

「八橋運動公園内での新設を基本に、県民の理解に加え、民間資金の調達を前提として、

県と市が連携して公設で整備を推進し、今後三者で協議を詰めて、連携のあり方を基本協定に定めたい」

スタジアムの整備について秋田市は、市単独で事業主体にならないこと、維持管理費を負担しないことを前提条件としていて、秋田県とクラブに整備の試算とともに伝えています。




これを受け、県は方針案をまとめました。

方針案で県は、秋田市の八橋運動公園内に新設することを基本としました。ブラウブリッツを中心として民間資金を調達することを前提に、県と市が連携して公設で整備を進める考えです。

費用負担の割合は、クラブをはじめとした民間が2、県と市がともに1としていて、スタジアムの規模は、市が示した5000人から1万人規模の3つの案から検討するということです。




鈴木健太知事:

「一つは県でやれる限界があるというところと、もう一つは県民理解。結構反対される方も多い中で、その一番は民間のビジネスだろうと。

『それはブラウブリッツが自分で集めればいいじゃないか』という声がなかなか多くある。

それに対しても理解をいただく上で、やはり半分は自分たちというか民間の企業の皆さんはじめ、様々なところから集めて、もう半分を県と市で支援することに理解を得られるのでは」

県は、方針案を秋田市やクラブと共有し、速やかに具体的な協議を進めたいとしています。



02月09日(月)19:00
https://www.akt.co.jp/news?sel=20260209-00000005-AKT-1

(出典 www.akt.co.jp)


(出典 image.gallery.play.jp)

【【Jリーグ】5000人から1万人規模…?!ブラウブリッツ秋田、新スタジアム方針案示す】の続きを読む