U-16日本代表がドイツに8失点大敗。
礒部怜夢は初ゴール!試合は大差で敗れ、今後の課題が浮き彫りに。

1 ゴアマガラ ★ :2026/02/16(月) 22:34:11.27 ID:EIRTOohQ9
 U-16日本代表は14日、ポルトガルで行われているアルガルベ・トーナメント第2戦でU-16ドイツ代表と対戦して1-8の敗戦を喫した。

飛び級招集の14歳FW礒部怜夢(鹿島Jrユース)が廣山望監督のもとで戦うU-16日本代表の新体制初ゴールを奪うも2連敗となった。



 先発はGK大泉未来(流通経済大柏高)、DF遠山越(柏U-15)、DF渡部直宏(東京V Jrユース)、キャプテンマークを巻くDF林天音(大分U-15)、DF池田歩弘(名古屋U-18)、

MF布袋田結太(鹿島つくばJrユース)、MF川野聖(G大阪ユース)、MF青山陽(湘南U-18)、MF石川塔梧(浜松開誠館高)、FW飯田蒼生(FC DIVINE)、礒部。

林と布袋田が0-3で敗れたポルトガル戦から2試合連続の先発出場となった。



 廣山監督のもとで初勝利を目指す日本だったが開始20秒、GK大泉のキックがゴール正面のFWべダド・トゥル*(バイエルン)にカットされていきなり先制点を許してしまう。

前半14分にはFWウィリアム・レクーペロ(シュツットガルト)にニア上を突く強烈なシュートを決められると、2分後にはMFガブリエル・ミヌティーロ(レバークーゼン)に最終ラインの背後を取られて3失点目を喫した。



 ドイツの勢いは止まらず前半20分にFWリヌス・ギュター(ウニオン・ベルリン)はミドルシュートを決めれば、同22分にレクーペロが追加点。

前半終了間際にはMFアイメン・デミル(ハノーファー)にもゴールが生まれてドイツの6-0リードで試合を折り返した。



 大差をつけられた日本は後半4分、敵陣でプレスをかけると相手のコントロールミスを拾った川野が右サイドからグラウンダークロスを供給。 

中学2年生の礒部がペナルティエリア中央で収めると鮮やかな切り返しでDFをかわしてゴール左隅に流し込み、1点を返した。

これにはゴール裏に位置するボールボーイの少年も両手を叩いて力強くガッツポーズを見せるなど大喜び。U-16日本代表にとっては新体制初ゴールになった。


省略

 2連敗の日本は17日の最終節でオランダと対戦する。

https://web.gekisaka.jp/news/japan/detail/?446402-446402-fl

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