今季リーグ3点目を記録した熱い試合と彼の戦列復帰を紹介

(出典 瞬刊モッツ)
ゲンクのFW伊東純也が26日、ベルギー・リーグ第20節のクラブ・ブルージュ戦で怪我からの復帰を果たすと、出場からわずか4分でゴールを奪った。ただチームは3-5と打ち合って敗れた。
伊東は日本代表として臨んだ10月14日のブラジル代表戦で2アシストを記録し、3-2の歴史的勝利に貢献。
しかし試合中に負傷し、以降は戦列から離れて11月の代表活動も招集されていなかった。
それでも26日のクラブ・ブルージュ戦でゲンクでは10月5日以来のメンバー入りを果たし、年内復帰。ベンチスタートではあったが2-3でビハインドの後半27分からピッチに入った。
すると交代出場から4分後の後半32分、左サイドでボールを受けた伊東が中に持ち出してプレスに来た相手選手をかわし、そのまま縦へ前進する。
相手に体を寄せられながらもペナルティエリア内まで侵入し、ゴールエリア内まで持ち運ぶ脅威の推進力から右足でトーキック気味にシュート。
これがGKを*めながらもゴールに吸い込まれ、単騎突破のスーパーゴールで試合を振り出しに戻した。
伊東は9月28日のシントトロイデン戦以来となる今季リーグ3点目。
ゲンクはその後2失点を喫して3-5で敗れたが、個人としては怪我から復帰するとともに結果を残してウインターブレイクに入ることができた。次戦は1月17日を予定している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b31ec30623ef14713a545e5649afed5e56490fc3





















