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期待高まる活躍を紹介。
フライブルクのMF鈴木唯人(24)がアウェーのアウクスブルク戦で0−2の後半11分から出場し、その4分後にゴールを決めた。右CKのこぼれ球を右足ボレーでネットに突き刺した。
昨年11月22日のバイエルン・ミュンヘン戦(2−6)以来、今季リーグ戦3点目。選手交代で流れを取り戻したチームは後半17分にFWマタノビッチのゴールで追いつき、2−2で引き分けた。
鈴木はリーグ戦5試合ぶりのベンチスタートだったが、チーム内で存在感を高めている。2−2の後半33分には右サイドからドリブル突破して好機を演出。
そこからマタノビッチがゴールネットを揺らしたが、これはVARの判定で得点は認められず、逆転はならなかった。
新年最初のホーム戦となった10日のハンブルガーSV戦(2−1)ではマッチデープログラムの表紙を飾った。
ファンからの期待も高まっている。デンマーク1部ブレンビーから加入して1季目。「やるべきことを見失わずにやっていきたい」と、さらなる飛躍を目指している。
↓↓神ボレー
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