高校サッカー選手権で大津が逆転勝利、昌平は屈し、ベスト8出揃う!
熱戦と劇的な展開続々。
熱戦と劇的な展開続々。
1 久太郎 ★ :2026/01/02(金) 15:59:08.53 ID:HjNDTTsN9
高校選手権・3回戦]1月2日
1月2日、第104回全国高校サッカー選手権は首都圏の4会場で3回戦・8試合が開催され、準々決勝に進むベスト8が確定した。
第1試合は劇的なゲームが相次いだ。興國は東福岡を相手に0−2から後半アディショナルタイムに追いつくと、見事PK戦をモノにして初の8強入り。
尚志は神戸弘陵とスコアレスのまま最終盤に突入し、こちらも40+2分にリスタートの流れから決勝弾をもぎ取って凱歌を上げた。
インターハイ王者の神村学園は危なげなく水口を4−0で下し、流経大柏は先制されながらも5発を叩き込む豪快な逆転勝ちで、それぞれ次ラウンドへ駒を進めた。
優勝候補の一角を担う大津は、北信越の名門・富山一と対戦した。互いに守備陣が堅牢を維持し、0−0でハーフタイムを迎える。
徐々に大津が攻勢を強めるなか、均衡が破ったのは富山一だった。後半26分、果敢なフォアチェックからチャンスを掴み、FW山田が左足で豪快なグラウンダーショットをねじ込んだ。しかし、大津もすぐさま反応する。
31分、右サイドのMF岩崎からのクロスを、なぜか中央に陣取っていたDF村上慶が頭で決めて同点。さらに後半アディショナルタイムにFW山下がPKを決め、ドラマチックな逆転勝利を完遂した。
浦和駒場会場の第2試合では、昌平と帝京長岡の強豪対決が実現。試合が動いたのは前半15分だ。帝京長岡のMF樋口がゴール前20メートルの位置から思い切りよく右足を振り抜くと、これが昌平DFにディフレクトしてそのままゴールインし、先手を取った。
実力伯仲の好ゲームはそのままスコアが動かないまま推移し、タイムアップ。帝京長岡がタレント軍団・昌平を1−0で退けた。
ともに攻撃陣が絶好調の関東対決、鹿島学園vs堀越の一戦。目まぐるしく攻守が入れ替わるなか、両雄が点を奪い合う。
前半32分、鹿島学園がMF三浦→FW渡部→FW内海とダイレクトで繋いで先制点を奪うと、その2分後、堀越も右CKからDF横尾が同点弾を決めて譲らない。丁々発止の攻防戦を続ける両チーム。
後半25分、鹿島学園はPKの絶好機をDF清水がモノにしてふたたびリードを得る。さらに33分にはDF内野の折り返しを中央で受けた内海がこの日2点目を決めて趨勢を定めた。その後1点を加えた鹿島学園が4−1で制している。
等々力会場で対峙したのは日大藤沢と聖和学園。神奈川代表は前半15分、味方の落とした球に呼応したMF野口が狙いすましたミドルを蹴り込んで先制点を挙げる。
だが、宮城代表も負けてはいない。前半アディショナルタイムにMF後藤のシュートが弾かれたところをFW布施が押し込んでスコアをタイとした。
次の1点を奪ったのは日大藤沢。後半19分、左CKがこぼれて混戦となるなか、MF杉?アが蹴り込んで勝ち越した。これが決勝となり、日大藤沢が2−1で競り勝っている。
3回戦の全結果は以下の通り。
【1月2日/3回戦】
尚志(福島) 1-0 神戸弘陵(兵庫)
神村学園‘(鹿児島) 4-0 水口(滋賀)
興國(大阪) 2(5PK4)2 東福岡(福岡)
流経大柏(千葉) 5-1 大分鶴崎(大分)
帝京長岡(新潟) 1-0 昌平(埼玉)
日大藤沢(神奈川) 2-1 聖和学園(宮城)
鹿島学園(茨城) 4-1 堀越(東京A)
大津(熊本) 2-1 富山一(富山)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6cbe9897f4da78e3431e5160f05f17d018ca3dc
1月2日、第104回全国高校サッカー選手権は首都圏の4会場で3回戦・8試合が開催され、準々決勝に進むベスト8が確定した。
第1試合は劇的なゲームが相次いだ。興國は東福岡を相手に0−2から後半アディショナルタイムに追いつくと、見事PK戦をモノにして初の8強入り。
尚志は神戸弘陵とスコアレスのまま最終盤に突入し、こちらも40+2分にリスタートの流れから決勝弾をもぎ取って凱歌を上げた。
インターハイ王者の神村学園は危なげなく水口を4−0で下し、流経大柏は先制されながらも5発を叩き込む豪快な逆転勝ちで、それぞれ次ラウンドへ駒を進めた。
優勝候補の一角を担う大津は、北信越の名門・富山一と対戦した。互いに守備陣が堅牢を維持し、0−0でハーフタイムを迎える。
徐々に大津が攻勢を強めるなか、均衡が破ったのは富山一だった。後半26分、果敢なフォアチェックからチャンスを掴み、FW山田が左足で豪快なグラウンダーショットをねじ込んだ。しかし、大津もすぐさま反応する。
31分、右サイドのMF岩崎からのクロスを、なぜか中央に陣取っていたDF村上慶が頭で決めて同点。さらに後半アディショナルタイムにFW山下がPKを決め、ドラマチックな逆転勝利を完遂した。
浦和駒場会場の第2試合では、昌平と帝京長岡の強豪対決が実現。試合が動いたのは前半15分だ。帝京長岡のMF樋口がゴール前20メートルの位置から思い切りよく右足を振り抜くと、これが昌平DFにディフレクトしてそのままゴールインし、先手を取った。
実力伯仲の好ゲームはそのままスコアが動かないまま推移し、タイムアップ。帝京長岡がタレント軍団・昌平を1−0で退けた。
ともに攻撃陣が絶好調の関東対決、鹿島学園vs堀越の一戦。目まぐるしく攻守が入れ替わるなか、両雄が点を奪い合う。
前半32分、鹿島学園がMF三浦→FW渡部→FW内海とダイレクトで繋いで先制点を奪うと、その2分後、堀越も右CKからDF横尾が同点弾を決めて譲らない。丁々発止の攻防戦を続ける両チーム。
後半25分、鹿島学園はPKの絶好機をDF清水がモノにしてふたたびリードを得る。さらに33分にはDF内野の折り返しを中央で受けた内海がこの日2点目を決めて趨勢を定めた。その後1点を加えた鹿島学園が4−1で制している。
等々力会場で対峙したのは日大藤沢と聖和学園。神奈川代表は前半15分、味方の落とした球に呼応したMF野口が狙いすましたミドルを蹴り込んで先制点を挙げる。
だが、宮城代表も負けてはいない。前半アディショナルタイムにMF後藤のシュートが弾かれたところをFW布施が押し込んでスコアをタイとした。
次の1点を奪ったのは日大藤沢。後半19分、左CKがこぼれて混戦となるなか、MF杉?アが蹴り込んで勝ち越した。これが決勝となり、日大藤沢が2−1で競り勝っている。
3回戦の全結果は以下の通り。
【1月2日/3回戦】
尚志(福島) 1-0 神戸弘陵(兵庫)
神村学園‘(鹿児島) 4-0 水口(滋賀)
興國(大阪) 2(5PK4)2 東福岡(福岡)
流経大柏(千葉) 5-1 大分鶴崎(大分)
帝京長岡(新潟) 1-0 昌平(埼玉)
日大藤沢(神奈川) 2-1 聖和学園(宮城)
鹿島学園(茨城) 4-1 堀越(東京A)
大津(熊本) 2-1 富山一(富山)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6cbe9897f4da78e3431e5160f05f17d018ca3dc









