
(出典 jaksteel.com)
17枚のレッドカードと警察介入、催涙ガス使用の大乱闘が激化。
ボリビアのカップ戦で、トトラ・レアル・オルロとブルーミングが準々決勝の第2戦で対戦。2−2のドローに終わった一戦で、試合後の現場は騒然としていたようだ。
現地メディア『el Potosi』によれば、ホームのトトラ・レアル・オルロの選手たちによって乱闘が勃発したという。
「更衣室へ通じるトンネル付近の騒ぎを警察官が鎮めようとし、群衆を散らすために催涙ガスを使用する事態を招いた。乱闘はピッチから陸上トラックへと飛び火。
公式中継の映像で確認すると、セバスティアン・セバジョスとフリオ・ビラが、監督マルセロ・ロブレドとともに暴挙に出て、衝動に身を任せた」
「セバジョスは、落ち着かせようとするブルーミングの選手たちに押さえられていたが、それをふりどいて突進。
ビラがパンチを浴びせれば、数メートル離れた場所では、ロブレドは場を収めようとするどころか、相手チームのコーチ陣と対峙していた」
両チームを引き離すために、約20名の警察官が介入し、暴力の激化を阻止しようとした。『el Potosi』は「一瞬、場は静まり返ったが、侮辱と脅迫は続いた」と伝える。
結局、両チームの選手やスタッフを併せ、主審は計17枚のレッドカードを提示。そのなかには、試合中に侮辱的な発言で退場処分を受けたブルーミングのセサル・メナチョも含まれている。
なお、第1戦は2−1で勝利しているブルーミングが、2戦合計4−3としてベスト4に駒を進めた。
参考画像

(出典 i.imgur.com)
【動画】コパ・ボリビアでの混乱。選手やスタッフ間で乱闘、不快な場面が繰り広げられる
https://x.com/BBCMOTD/status/1994004041605763112
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/a85a5241e00ad2b3f3fef7b90e227d3c221597dd
















