U-23日本代表はアジアカップで無傷の3連勝!
ロス世代の躍動や佐藤龍之介の活躍で準々決勝へ。
AFC U23アジアカップ(英: AFC U23 Asian Cup)は、アジアサッカー連盟(AFC)が主催する、23歳以下のナショナルチームによるサッカーの大陸選手権大会である。 第1回大会は2014年1月11日から1月26日(予選は2012年)に開催された。夏季オリンピック開催年の大会は、オリ…
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佐藤 龍之介(さとう りゅうのすけ、2006年10月16日 - )は、東京都西東京市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・FC東京所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。日本代表。 碧山SCやJACPA東京FCを経て、小学生のころからFC東京の下部組織に入団。U-15むさしではクラブユース選手権の…
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1 久太郎 ★ :2026/01/14(水) 03:23:28.36 ID:S5N93wdi9
U-23日本代表は1月14日、サウジアラビアで開催されているAFC U-23アジアカップのグループステージ第3節で、U-23カタール代表と対戦し、2-0で勝利した。

FW古谷柊介(東京国際大)が先制ゴールを挙げ、この世代の背番号10を背負うMF佐藤龍之介(FC東京)がダメ押し点を記録。日本は無傷の3連勝でグループステージを終えた。



 大岩剛監督が率いる今大会のU-23日本代表は、ロサンゼルス五輪世代にあたる21歳以下の選手で構成されている。

U-23大会ながら、U-21世代中心の若き日本代表が挑む舞台となっている。

日本は前節のUAE戦から先発8人を入れ替え、GK小林将天(FC東京)とDF土屋櫂大(福島ユナイテッドFC)が今大会初出場。MF久米遥太(早稲田大)が唯一、3試合連続で先発に名を連ねた。



 試合序盤はカタールがボールを保持する時間帯が続いたが、徐々に日本が主導権を握る。

前半31分、右サイドで高い位置を取ったDF小泉佳絃(明治大)のクロスに古谷が合わせ、日本が先制に成功。古谷はUAE戦に続く2試合連続ゴールとなった。



 1点リードで折り返した日本は、後半開始からDF関富貫太(桐蔭横浜大)、DF岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)を投入。

追加点を狙う中、後半32分には左サイドの崩しからMF嶋本悠大が放ったシュートがポストを叩く場面もあった。

それでも同35分、途中出場の佐藤が追加点を奪い、リードを2点に広げた。守備面ではカタールのシュートをわずか1本に抑えるなど、堅守ぶりを示した。


 試合はそのまま2-0で終了。日本は3試合で10得点・無失点と安定した戦いを見せ、準決勝のヨルダン戦に向かう。


https://news.yahoo.co.jp/articles/edf65933526aa0eccb95422a1ff70930c355a1f2

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