
(出典 dメニューニュース - NTTドコモ)
三笘薫は鼻血を出すアクシデントに見舞われたがフル出場を果たした。
| 鎌田 大地(かまだ だいち、1996年8月5日 - )は、愛媛県伊予市出身のプロサッカー選手。日本代表。プレミアリーグ・クリスタル・パレスFC所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。 弟はプロサッカー選手の鎌田大夢(ベガルタ仙台所属)。 大学サッカーの名門・大阪体育大学でサッカーを専修して… 113キロバイト (12,490 語) - 2026年2月1日 (日) 23:02 |
ブライトンの日本代表MF三笘薫(28)はホームのクリスタルパレス戦でフル出場した。
クリスタルパレスの日本代表MF鎌田大地(29)はけがから復帰し、後半32分から出場。試合はクリスタルパレスが1−0で競り勝った。
先発した三笘は主戦場の左サイドから好機を探った。前半31分、1対1から縦に仕掛けて左足でグラウンダーのクロスを送ったが、ゴールにはつながらなかった。
対峙(たいじ)したクリスタルパレスのムニョスとレルマのコロンビア代表2人の守備に総じてチャンスは限られた。
前半終了間際には競り合いの際にレルマの手が三笘の顔に当たり、鼻血が出たため試合は一時中断。プレーに戻ったところで0−0のまま前半を終えた。
後半の三笘は最終ラインの背後を狙って動き出すシーンもあったが、クリスタルパレスのイングランド代表GKディーン・ヘンダーソンの守備範囲は広く、三笘へのパスはカットされた。
試合が動いたのは後半16分。クリスタルパレスが速攻で先制する。途中出場のFWゲッサンが右サイドで2人を引きつけてパス。
中央から勢いよく抜け出したFWサールが左足でネットを揺らした。
鎌田は後半32分からボランチとして出場。こぼれ球に素早く反応するなど、しっかりと試合を締めた。
昨年12月14日のマンチェスター・シティー戦(0−3)で空中戦後に右太もも裏を負傷し、以降のチームはリーグ戦9戦未勝利、欧州カンファレンスリーグなどを含めた公式戦は12戦勝ちなしだった。
途中出場だったとはいえ、鎌田が約2カ月ぶりに復帰したチームは公式戦13試合ぶりの白星を挙げた。
三笘は試合終盤に左サイドから右サイドに移動して同点ゴールを目指したが、追いつくことはできなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/039071429854e5eeaba287c67ff39ecf70b90e99













