
(出典 dメニューニュース - NTTドコモ)
神村学園が悲願の初優勝と夏冬2冠達成!
圧倒的な強さと改良されたフィジカルで全国制覇を飾る。
圧倒的な強さと改良されたフィジカルで全国制覇を飾る。
1 久太郎 ★ :2026/01/12(月) 16:01:31.90 ID:sfHJGHJj9
◇全国高校サッカー選手権 決勝 神村学園 3―0 鹿島学園(2026年1月12日 MUFG国立)
神村学園(鹿児島)が鹿島学園(茨城)を3―0(前半2―0)で破り、創部24年目、12回目の出場で悲願の選手権初優勝を飾るとともに、全国高校総体(インターハイ)との“夏冬2冠”を達成した。
前半19分、自陣からのロングボールに抜け出したFW徳村楓大(3年)がシュート。GKがセーブしたはね返りをFW日高元(3年)が左足ダイレクトで叩き込んで先制した。
同30分の徳村のPKは止められたが、39分にはボックス手前正面でこぼれ球を収めたMF堀ノ口瑛太(3年)が冷静に右足でゴール右上へ放り込み、2―0で前半を折り返した。
後半10分に相手FKからのヘディングシュートをGK寺田健太郎(3年)がスーパーセーブし、アディショナルタイムには途中出場の佐々木悠太(3年)がダメ押し点を挙げて歓喜の終了ホイッスル。
今大会7得点の日高は単独得点王に輝いた。
「うまさ」と「強さ」の融合が結実した。02年の創部当初。鹿児島実に代表されるように縦に速いサッカーが県内の主流だったが、前監督の竹元真樹総監督と当時中等部を指導していた有村圭一郎監督は、技術を重んじて強化に乗り出した。
「僕らはボールを後ろから丁寧につないで、相手をしっかり崩していく。そんな鹿児島にはないスタイルで勝負したかった」(有村監督)。
橘田健人(川崎F)らJリーガーを輩出し、中等部から6年計画で選手を育て上げるサイクルも順調だった。
ただ、全国に出てもトーナメントの上の方まで勝ち進むことができなかった。14年から高校を率いた有村監督は「勝っていくためにはフィジカル的な要素を大事にしていかないといけない」と痛感。フィジカル改革が始まったのは19年だ。
有村監督の小中高の1学年先輩で、Jクラブで指導経験のあった東輝明氏がフィジカルコーチに就任。走力強化に乗り出し、多い時は40メートルダッシュ100本に取り組んだ。
省略
https://news.yahoo.co.jp/articles/219f3f8216d9c794a1ce607a975d270f8c16c56b
神村学園(鹿児島)が鹿島学園(茨城)を3―0(前半2―0)で破り、創部24年目、12回目の出場で悲願の選手権初優勝を飾るとともに、全国高校総体(インターハイ)との“夏冬2冠”を達成した。
前半19分、自陣からのロングボールに抜け出したFW徳村楓大(3年)がシュート。GKがセーブしたはね返りをFW日高元(3年)が左足ダイレクトで叩き込んで先制した。
同30分の徳村のPKは止められたが、39分にはボックス手前正面でこぼれ球を収めたMF堀ノ口瑛太(3年)が冷静に右足でゴール右上へ放り込み、2―0で前半を折り返した。
後半10分に相手FKからのヘディングシュートをGK寺田健太郎(3年)がスーパーセーブし、アディショナルタイムには途中出場の佐々木悠太(3年)がダメ押し点を挙げて歓喜の終了ホイッスル。
今大会7得点の日高は単独得点王に輝いた。
「うまさ」と「強さ」の融合が結実した。02年の創部当初。鹿児島実に代表されるように縦に速いサッカーが県内の主流だったが、前監督の竹元真樹総監督と当時中等部を指導していた有村圭一郎監督は、技術を重んじて強化に乗り出した。
「僕らはボールを後ろから丁寧につないで、相手をしっかり崩していく。そんな鹿児島にはないスタイルで勝負したかった」(有村監督)。
橘田健人(川崎F)らJリーガーを輩出し、中等部から6年計画で選手を育て上げるサイクルも順調だった。
ただ、全国に出てもトーナメントの上の方まで勝ち進むことができなかった。14年から高校を率いた有村監督は「勝っていくためにはフィジカル的な要素を大事にしていかないといけない」と痛感。フィジカル改革が始まったのは19年だ。
有村監督の小中高の1学年先輩で、Jクラブで指導経験のあった東輝明氏がフィジカルコーチに就任。走力強化に乗り出し、多い時は40メートルダッシュ100本に取り組んだ。
省略
https://news.yahoo.co.jp/articles/219f3f8216d9c794a1ce607a975d270f8c16c56b






