NECの塩貝健人がエールディヴィジ記録を更新し、途中出場で11点を記録!
成長と未来への期待が高まる。
塩貝 健人(しおがい けんと、2005年3月26日 - )は、東京都出身のプロサッカー選手。エールディヴィジ・NECナイメヘン所属。ポジションはフォワード。 東京都に生まれ、小学校年代でバディSC江東に、中学校年代を横浜FCジュニアユースで過ごしたが、ユースに昇格する事は出来なかった。そのため國學…
9キロバイト (961 語) - 2025年11月11日 (火) 23:00

1 久太郎 ★ :2025/12/14(日) 11:10:21.03 ID:4rJsEikS9
NECナイメヘンの塩貝健人がエールディヴィジ記録を樹立した。

13日に行われたエールディヴィジ第16節でNECは敵地でテルスターと対戦。21分に先制点を許したNECだが、42分にブライアン・リンセンの得点で同点に。

後半には再び勝ち越されるが、途中出場した塩貝が77分に佐野航大のアシストから同点弾を決める。試合はこのまま終わり、NECはテルスターと2-2で引き分けた。


この試合で得点を挙げた塩貝は、リーグ戦2試合連続となる今シーズン公式戦7得点目。 

さらに、データサイト『Opta』によると、塩貝は2025年1月からの1年間でエールディヴィジの試合で途中出場して11得点を記録しており、これは途中出場選手におけるリーグ史上最多の得点数になるようだ。


また、NECを指揮するディック・スロイデル監督は、試合後にオランダ『ESPN』でこの試合で先発した小川航基と塩貝を比較して「2人はかなり違う選手だ。

オガワは少し年上で、ケントには台頭している才能があり、上手くいっている。多くの人が彼のことについて話をしていることを気に入っている。

2人の簡単に得点を奪えるストライカーがいるとき…」と話し、両選手の起用法について続けた。


「監督として、システムにはまる1選手を先発で起用することになるけど、私のフットボールにはオガワのほうが先発によりあっていると言うこともできる。

それでも、その中でケントはよく成長している。彼は途中出場でもほとんどの場面でしっかり結果を残してきた。しかし、もちろんストライカーが先発でプレーしたいと考えることは当然のことだ」


【動画】冴え渡る塩貝健人の得点力! 
https://x.com/GoalJP_Official/status/1999946811218522610


https://news.yahoo.co.jp/articles/f2ca12214d3a59b74f5dd9040511978f7f685239

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